社会福祉法人恩賜財団済生会 松山特別養護老人ホーム

採用情報

先輩スタッフの声

飯田しぶきさん:介護福祉士

飯田

説明会、ボランティア体験が就職のきっかけでした

iida_01私は二年前に松山特別養護老人ホームへ就職しました。当初、学生の頃は身体障がい者施設への就職を考えていたのですが、学校で開催された説明会で松山特別養護老人ホームのことを知り、興味を持ち始めたのがキッカケです。
実際にボランティア体験等させていただく中で、松山特別養護老人ホームのユニットケアの体制が利用者様ととても深い関わりを持てる仕組みであること、また、職員の皆様の雰囲気が良いこと等に惹かれ、就職をしました。
実際に就職してみても、やはり利用者さんとの関わりは深く、その分責任ややりがいの多い職場だと感じています。

悩んだ時に支えになるのは同期、頼れる先輩の存在

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責任ややりがいがある分、反面悩むことも多いです。利用者様の状態は毎日変化し、日によっていろいろな判断をしながら介助を行わないといけないのですが、はじめの頃は経験がなくどうしたら良いのか迷うことがたくさんありました。
そんな時支えになったのは、同期や先輩方の存在です。
先輩方も同期も、理解のある方々ばかりなので相談がしやすく、辛い時期はとても支えになりました。
また、利用者様から「いい笑顔だね」と褒めていただことがあるのですが、そういったお言葉は素直に嬉しく頑張ろう!と改めて感じることが出来ますね。

働く前は介護は誰にでも出来る仕事だと思っていました

学生の頃、介護という仕事は誰にでもできる仕事だと思っていました。ですが、実際やってみると、体力的にも精神的にもとてもハードで簡単ではありません。
ただ、今社会では高齢化社会はどんどん進んでいて、絶対に必要な仕事でもあります。利用者様のもうひとつの家族として「ここで最期を迎えられて良かった」と思われるケアを、共に目指してくださる方に是非このお仕事をしてもらいたいと思っています。

宗像沙耶さん:介護福祉士

宗像

元々は全く別の道を考えていました

munakata_01現在介護福祉士として勤務していますが、元々は介護業界とは無縁の商業高校へ通っていました。
現在の仕事を考え始めたのは高校2年生の頃です。進路について考えるうちに、デスクワークよりも体を動かしたり、人と接することの出来る仕事をしてみたいと思い始めるようになりました。また、その時期に東日本大震災があり、テレビでたくさんの被災者の方を目の当たりにしているうちに社会により貢献できる仕事をしたいとも思い、福祉系の専門学校へ進学しました。その後、学校の先生との相談、説明会、ボランティア体験を通じて松山特別養護老人ホームへ就職しました。

大切にしていることは利用者様との人間関係

munakata_02仕事の上で大切にしていることは利用者様との人間関係です。
私ははじめの頃、利用者様がどんな風に関わって欲しいのか、どんな風に介助して欲しいのかがわかりませんでした。
それがなぜなのか悩み、考えた結果、利用者様との人間関係をしっかり築くことが出来ていないから、と思い至りました。コミュニケーションをしっかり取り、関係を築くことで、ようやく利用者様本位の介助が出来るようになります。
特に、松山特別養護老人ホームはユニット型なので、より一層利用者様との関係性が重要です。
このことを常に頭に置くことを心がけています。

学ぶことの多い仕事

この仕事は一番といってもいいくらい人との関わりが重要な仕事なのではないかと思っています。
私たちは利用者様のケア・介助を行っているのですが、人生の先輩から、逆に学ばせて頂いていることも大変多いです。
また、資格取得支援制度もあり、施設としてもステップアップを積極的に支援してくれることも嬉しいですね。
しんどいことももちろんありますが、頼れる仲間と乗り越えながら一緒に頑張ってみませんか?

 

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